本文へスキップ

ウォッチファミリーは、日本で一番古い時計ベルトメーカーが運営する、時計ベルト交換、時計修理、時計電池交換など、時計アフターサービスを得意とする地域密着型時計店です。

電話でのお問い合わせはTEL.042-423-6388

〒202-0005 東京都西東京市住吉町3丁目9-8 西友ひばりヶ丘店3階

店舗案内SHOP

店舗概要

店名
ウォッチファミリー
店長
宮鍋 智 (WOSTEP、2級時計修理技能士)
店舗所在地
〒202-0005
東京都西東京市住吉町3丁目9-8 西友ひばりヶ丘店3階
TEL. 042-423-6388
FAX. 042-423-6388
→アクセス

腕時計修理Q&A

腕時計の修理について一般的な質問に対するQ&Aをご用意しております。

Q1:秒針が1秒ごとに動かずに2〜5秒に1回動いてしまうのですが…
一般的に、もうすぐ止まりますという合図ですので、電池交換をご依頼ください。

Q2:電池はどれくらいもちますか?
電池の種類や使用状態にもよりますが、およそ2〜3年もつ時計が多いです。ムーブメントの調子が良くない場合や、クロノグラフのストップウォッチ機能を動かした場合は、1年程度で止まってしまうこともあります。

Q3:時計の内部が曇ってしまったのですが…
時計のケース内部に汗やお水等の水分が入ってしまったため、ガラスの内側に水滴や水蒸気がついてしまっている状態です。そのままにしておくと、サビの原因になったりして時計が止まってしまいますので、修理をお勧めします。

Q4:防水時計を持っていますが、お風呂につけて入っても大丈夫ですか?
防水時計は気密性が保たれていますが、急激な温度変化やシャンプー・石鹸の成分により、防水性が損なわれる可能性があります。また、温泉等もお湯の成分により同様のことが起こりますので、お風呂に入るときには時計をつけないでください。

Q5:自動巻きの時計ですが、腕につけていてもすぐ止まってしまいます。
自動巻きの時計は、ローターという振り子が動くことによりゼンマイが巻かれる仕組みになっています。油の劣化やパーツの磨耗が原因になって巻き上げ効率が悪くなっている可能性がありますので、分解掃除が必要になります。ただし、腕に付けていても、デスクワークのような仕事で腕を動かさないとゼンマイが巻かれずに同様のことが起こりますので、その場合には、補助的によく振るか、ゆっくりとリューズを時計周りに20〜30回巻いてからお使いください。

Q6:時計は動いていますが、定期的な分解掃除は必要ですか?
精密機械ですので、定期的な分解掃除が必要です。動いていても歯車をスムーズに回す油が乾いてしまっていたり、パーツの磨耗が進んでいることがあります。時計メーカーなどは3〜4年に一度分解掃除をされるようにお勧めしています。

Q7:機械式の時計を持っていますが、もの凄く進んでしまいます。
衝撃や磁気、油流れなどで、ひげぜんまいというパーツが絡んでしまったために、もの凄く進んでしまうことがあります。ほとんどの場合、分解掃除が必要になります。

Q8:カレンダーがきちんと表示されないのですが…
カレンダーを送るパーツが壊れていたり、油が切れてしまっていると、カレンダーが正しく表示されないことがあります。この場合には分解掃除が必要になります。

Q9:リューズが引けないのですが…
内部パーツの油切れや、リューズが腐食していると、引けなくなることがあります。分解掃除と共に、修理や交換が必要になります。

Q10:携帯電話の近くに時計を置いても大丈夫ですか?
携帯電話やスピーカーなど、家庭には強い磁気を持つ電化製品が多く存在しています。クォーツ時計の場合、機械のステップモーターという部分に磁石を使用しています。外部から強い磁力が近づくと、この部分に大きく影響してしまい、時刻の狂いや止まりが生じてしまいます。磁気の強いものからは5センチ以上離してお使いいただくことを強くお勧めします。

また、機械式の場合にはひげぜんまいという部分に影響してしまい、やはり時刻の狂いが生じてしまいますので、クォーツでないからとご安心なさらずに携帯電話やスピーカーなど磁気の強い製品からは離してお使いください。

なお、万が一磁気を帯びてしまったときには、当店に磁気抜き機が用意されていますので、ご相談ください。(稀に極端に強い磁気を帯びてしまった場合には、店頭の磁気抜き機では抜ききれないこともあります。その場合、分解してパーツごとに磁気抜きをしなければいけませんので、分解掃除が必要になります。)


時計ベルトQ&A

時計ベルトについて一般的な質問に対するQ&Aをご用意しております。
■交換について
Q1:ベルトがネジで留まっているようなベルトは交換可能ですか?
はい、可能です。時計修理技能士の資格を持つ者もいますのでご安心ください。

Q2:ベルトに切り込みが入っているものは交換可能ですか?
はい。特殊なものを除いて交換は可能です。混み具合にもよりますのでスタッフにお問い合わせください。一部、特殊なものですとお預かりとなる場合があります。

Q3:ベルト交換にどのくらいの時間がかかりますか?
簡単なものでしたら5分もかかりません。難しいものでも30分程かと思います。 また、一部、特殊なものですとお預かりとなる場合があります。

Q4:腕が太く、市販のベルトでは合わないのですが…
一部ロングサイズのベルトもご用意しています。またオーダーメイドにて¥15,000+税から承れます。

Q5:腕が細く、市販ベルトでは合わないのですが…
オーダーメイドにて¥15,000+税 から承れます。(素材や形によってお値段が異なります。)

Q6:メーカーの純正ベルトは取り扱っていますか?
はい。取り扱っています。基本的には全てお取り寄せ、もしくは、時計をお預かりしての作業となります。

Q7:メーカーの純正ベルトでは気に入ったものがないのですが…

オーダーメイドを承っていますので、一度御相談ください。 また、付根に特殊な加工をしてあるものでもパーツ移植をして作成可能です。

Q8:自分だけの革ベルトがほしい。
¥15,000+税 からのオーダーメイドで、約2〜3週間にて作成可能です。 素材によってもお値段が異なりますので是非ご相談ください。

Q9:純正の美錠(留め具)は付け替えできますか?
はい。付け替え可能です。当社では基本的に純正の美錠が合うベルトをお勧めしています。また、どうしても合わない場合は付かない旨を説明して作業し、古い美錠はお返ししています。また、オーダーベルトでのご対応も可能です。

■ベルトの破損について      
Q1:革ベルトのループ(遊革、定革)のみが切れてしまったのですが…
申し訳ございませんが、ループ単体での販売はしていませんので、ベルト交換となります。
     
Q2:純正の美錠(留め具)は付け替えできますか?

はい。付け替え可能です。当社では基本的に純正の美錠が合うベルトをお勧めしています。また、どうしても合わない場合は付かない旨を説明して作業し、古い美錠はお返ししています。また、オーダーベルトでのご対応も可能です。

Q3:留め具が締まらなくなってしまったのですが…
拝見させていただきます。売場ですぐに調整ができるものもありますので是非ご来店ください。また、メーカー部品の取寄せもしくはお預かりにて修理も承れます。
     
Q4:ネジ、ピンが外れて紛失してしまったのですが…
売場に代替のパーツが何種類か置いてあります。もし合わないようでしたらピンを加工しての作業も行う場合があります。また、メーカー部品の取寄せもしくはお預かりにて修理も承りますので、是非ご来店ください。
     
Q5:金属ベルトの洗浄はしていますか?
申し訳ございませんが、承っていません。金属疲労をしている場合に、洗浄するとブレスが破損してしまうことがあるのが理由です。ただし分解掃除にてお預かりした時に可能な限り洗浄させていただきます。

Q6:本体とベルトを繋げるバネ棒が取れてしまったのですが…
バネ棒、ピンは常備しています。修理等の相談を承れますので、是非ご来店ください。

Q7:駒が取れてしまったのですが…
外れた箇所にもよりますが、調整可能な部分又は、調整不可能な部分によって修理内容が変わります。また、稀に余った駒で修理ができる場合がありますので、是非ご来店ください。

Q8:ステンレス製のベルトの磨きは行っていますか?
メーカーによっては分解掃除に併せて磨きの作業が入るブランドがあります。ただし、メッキしてあるものは剥れてしまいますので、磨きは出来かねます。


■仕立てについて      
Q1:へり返し仕立てとは何ですか?
「へり返し仕立て」とは、表の革を裏まで巻き込んでから裏材を貼る仕立て方となります。サイドの部分まで本革を使用しており、巻き込んだ革と裏材に段差が出ないように均一の厚さに革を漉く技術は工程的に非常に高度な技を要します。 その分、正面や斜めから見た時に秀麗な美しさを醸し出し時計をさらに上品に見せます。

Q2:切り身仕立てとは何ですか?
「切り身仕立て」とは「へり返し仕立て」とは違い、主にヨーロッパで作られている手法となり、表革と裏革を貼り合わせて、サイドの部分は専用の塗料で塗布した作りとなります。サイドのテンションがかからない為、柔らかく作ることが出来、またステッチを掛けたものが多いので若干カジュアルな雰囲気となります。

Q3:フランス仕立てとは何ですか?
「フランス仕立て」とは「へり返し仕立て」の逆になり、裏の革を表まで巻き込んでから表材を貼る仕立て方となります。表材の使用部分が少なく済むのでコスト的に安価に仕立てることが出来ますが、見栄え的には「へり返し仕立て」の高級感や上質さは出ません。ただ、「へり返し仕立て」と同様に巻き込んだ革と裏材に段差が出ないように均一の厚さに革を漉く技術は工程的に非常に高度な技を要します。

     
■素材について      
Q1:ラバーとウレタンは違いますか?
はい。違います。主にウレタン商品は石油などの化合物で、急激な温度変化や長時間日光にさらされると劣化が進み、ひび割れや亀裂が入りますが、ラバー商品は天然のゴムから作られますので、劣化には非常に強い材質となります。近年多くのブランドがラバー商品を出しておりますが、汗を吸わないのでベルトの内側に水滴が残るという問題があります。 逆に合成皮革のほうが吸収性に富み、すぐに乾くので、はめ心地がよく人気があります。

Q2:リングマークトカゲってどんなトカゲですか?
リングマークトカゲとはトカゲ革の最高級品で全長2メートルを超します。背中にリング状の模様を持っていることからリングマークトカゲといわれております。染色の段階でこのリング模様は消され、丸い粒状の鱗が秀麗さを醸し出しています。

Q3:クロコダイルとアリゲーターは違いますか?
はい。違います。顔つきや鱗の形等違いがあります。

Q4:型押しワニと本物のワニ革の見分け方を教えてください。
方法としましては、革を曲げてみて鱗の溝(筋)の部分が薄くならないかどうかで判断できると思います。型押しは牛革などをプレスしたものですので、曲げると溝(筋)の部分が薄らいできます。また、長く使用していると上記の理由で柄が殆ど無くなってくる場合があります。

     
■料金について      
Q1:取り付け料金はかかりますか?
当社にて購入されたベルトに関しては、取り付け料金は発生いたしません。持ち込みベルトや他店購入のベルトにつきましては、料金が発生する場合がありますので、是非ご来店頂きご相談くださいませ。
     
Q2:かぶれてしまうのですが…
様々な説がありますが、絶対にかぶれないベルトというのはありません。比較的かぶれにくいベルトとして合成皮革やアレルギーに強いベルトのお取り扱いがありますので、是非一度ご来店ください。
     
Q3:色落ちしてしまうのですが…
革製品一般に言えることですが、本革製品である以上色落ちは起こりえます。直接腕に嵌める時計ベルトに関しましては、定期的な色落ち検査及び、当社の色落ち基準に合格したもののみを使用していますが、稀に使用状況により色落ちが発生する場合があります。
     
Q4:金属ベルトの汚れについて…
金属ベルトは革ベルトに比べると汚れがそれ程目立つことはありませんが、ブレスの駒と駒の隙間にはかなりの量の汚れが付着しています。時計本体の付根部分においては、それが顕著に現れ袖口を汚してしまうこともあります。普段のお手入れ方法としましては、外したときに柔らかい布で軽く拭く。定期的に歯ブラシで汚れをかき出す等がありますが、やはり分解掃除の時に洗浄するのが一番綺麗になります。


shop info店舗情報



ウォッチファミリー

〒202-0005
東京都西東京市住吉町3丁目9-8
西友ひばりヶ丘店3階
TEL.042-423-6388
FAX.042-423-6388
OPEN:10:00〜20:00